ABBEY ROAD’s BLOG 

フラワーショップ アビロードのブログ
農場見学②
広島の京果園さんでは、土を使わず、養分と水のみで株を育てています。一つの株から年間15本程度しか出荷できないとか。
それだけ一本に労力をかけ品質の良いバラを育てています。

冬場は、日照時間が短くなるので、ハウス内に取り付けたたくさんの電灯をともすのだそうです。月々の電気代は百万近いとか。



(広島、京果園さんのバラの苗木)
スポンジのような、脱脂綿のような材質のものに苗が包まれている状態。小さな苗の下にも養分をいっぱい吸い込んだスポンジのようなものが。
苗一つづづに養分や水分が行き渡るように、管が取り付けられています。





一つの株から数本の枝が曲げられています。これは品質の良い一本をつくるために犠牲になった枝たち。
役目は光合成のため。
今回見学に行った農家さん全てやっていた手法。「アーチング」と言うそうです。初めて知りました。
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| 09:49 PM | comments (0) | trackback (x) |

農場見学①
バラ農園へ見学に行きました。

見学しなきゃわからないことばかり、目からうろこの連続でした。




広大な敷地に三軒の農場が立ち並ぶ(笠岡市)





ビニールハウスの壁には、冷却システムが。ダンボールのような材質の壁(「バッド」と言うそうです)には、水が流れていて隙間から風が入るとスーッと涼しい風が。冷房のよう。
反対側の壁一面には、等間隔に大きなファンがはめ込まれ、風がビュンビュン。ハウス内を一定の温度に保つためとか。

室内は想像していたより暑く感じませんでした。



農家の方々には、頭が下がります。すごい設備です。

続きはまた明日パー



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| 10:51 PM | comments (0) | trackback (x) |

冠婚葬祭
「6月に結婚する花嫁は、幸せになれる」といわれますが、先月はアビーも結婚式が多い月でした。

それとおなじく、季節の変わり目なのか、お亡くなりになる方も多かったです。

アビーが、提携している葬儀屋さんでは、従来の菊ばかりを使ったアレンジではなく、洋花をふんだんに使用し、華やかな葬花を提案しています。




あるお客様が、アビーに来店したとき、供花をみて

「結婚式があるの?」

と尋ねられました。

白ベースに薄いピンクのバラをあしらった その供花は誰が見ても葬儀花には見えないかもしれません。

棘のあるバラをつかっているなんて一昔前ならご法度ですよね。

でも消費者も最近では、あまりこだわらず、自分の好きな花を使いたいと思っている方が増えているような気がします。

現にその方も、「私の葬式のときもこんなのが良いわぁ」とおしゃっていました。

皆さんはどうお考えですか?

人それぞれ、好みも、宗教も違いますが、自由な発想でお式をしたい方は、ぜひご相談ください。

きっと気に入っていただけることと思います。


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| 11:26 PM | comments (0) | trackback (x) |

レッスン
6月某日。奥様方を集めてOne Day Lessonをしました。

「アレンジするのは初めて!」という方もいて、少し不安でした。

おしゃべりしながらわいわいと楽しく進めれば良いわ」なんて思っていた私・・・

失礼いたしましたあうっ


始めてみると、皆さん、集中力がすごくて、あっという間に終わってしまいましたにこっ

皆さん、お疲れ様でした。

私も大変勉強になる一日でした。ありがとうございました。








同じ花材でも出来上がりは違うものですね。どのアレンジも上出来です音符

器は、お好きなカップや容器を持参しもらいましたが、器まで撮影しなかったこと、失敗ですしくしく

次回があればちゃんと写しましょうオッケー
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| 10:40 PM | comments (0) | trackback (x) |

プリフラのブーケ
友人の結婚式用にプリフラのラウンドブーケを作りました。

我ながら上出来にこっチョキ

私もあやかりたいものですあうっ

いつの日か自分のためのブーケが作れる日が来ますように。。。


  




幸せなことは、いつでも歓迎します。こちらまで嬉しくなりますから。。。
作らせてくれてありがとうlove

綺麗な花嫁さんでしょ女性
末永くお幸せにlove


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| 04:40 PM | comments (0) | trackback (x) |


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