「6月に結婚する花嫁は、幸せになれる」といわれますが、先月はアビーも結婚式が多い月でした。
それとおなじく、季節の変わり目なのか、お亡くなりになる方も多かったです。
アビーが、提携している葬儀屋さんでは、従来の菊ばかりを使ったアレンジではなく、洋花をふんだんに使用し、華やかな葬花を提案しています。
あるお客様が、アビーに来店したとき、供花をみて
「結婚式があるの?」
と尋ねられました。
白ベースに薄いピンクのバラをあしらった その供花は誰が見ても葬儀花には見えないかもしれません。
棘のあるバラをつかっているなんて一昔前ならご法度ですよね。
でも消費者も最近では、あまりこだわらず、自分の好きな花を使いたいと思っている方が増えているような気がします。
現にその方も、「私の葬式のときもこんなのが良いわぁ」とおしゃっていました。
皆さんはどうお考えですか?
人それぞれ、好みも、宗教も違いますが、自由な発想でお式をしたい方は、ぜひご相談ください。
きっと気に入っていただけることと思います。